上級日本語ニのブログ4:新幹線の経済の問題
こんにちは、皆さん!
経済学の学生として、日本の経済学の問題は、とても大切で面白いものだ。特に、新幹線の経済学は、複雑で不思議だと思う。まず、新幹線は世界で最も有名で、経済的に成功した高速鉄道網だからだ。でも、1970年初めに政府が新幹線鉄道網を拡大し続けるということで、費用が上がり始めた。政府の財政は高い負債に陥っていたわけだ。
上の棒グラフは、国土交通省が、1970年から1986までに行った、国鉄及びJRに対する国からの補助金額の推移についての調査結果したものだ。まず、1970年の補助金額は122億円で、次に5年後の1975年に1.98兆円になった。補助金のピーク時に、1981年で、日本国有鉄道は7.3兆円を受け取った。今日、この負債は合計すると5千億ドルぐらいに相当する。
この結果から、新幹線鉄道は大きくて高い政府プロジェクトだということが言える。そして、将来の鉄道プロジェクトで納税者の負担を下げるために、民間投資を上げることが大切だ。将来ではこんな種の負債が増えて続けたら、経済が弱くなるかもしれない。というのは政府が多くの負債を払わなければならない場合は全ての必要な政府支出を払うことができないかもしれない。

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